2013年01月19日

Fender Amp のトーン

以前、アンプが故障した時にやってはいけないことで参考にした林クラフトさんのサイトで
Fender AmpのトーンはTreble 0 Mid 10 Base 0が原音に対してフラットで、そこをスタートにつまみを好みに調整する
という記事を見て !!!と感激したのですが

以前記事にしたのかなぁ・・・ブックマークしているElectric Guitar Soundさんの記事にあるのは覚えてますが、内容はしっかりと覚えてませんでした。
fender Ampのトーンの検証結果です。

本日、兄と練習でスタジオに入ったので、ラッカーフィニッシュの完了したBlues Jr.を大音量で鳴らすとともに、トーンを試してみました。

これまでトーンノブは真ん中の位置から調整してましたが、今回はT=0 M=10 B=0 でスタート。
これまでの試行錯誤が嘘のように調整がしやすかったです。
トレブルは真ん中より下げることはなかったのですが、
林クラフトさんの記事にあるように痛い音がなく、とても心地よいサウンドを見つけることができました。

Vibrolux ReverbはMidはついていませんが、MidのないAmpはMid 6.8で固定されているそうで
月曜はバンドの練習なので、Vibrolux Reverbも試してみたいです。

これからの音作りが楽しみです。
posted by blues boy at 19:05| シカゴ ☀| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「林クラフト」さんの名前を見て
ビックリしました。
やはり凄く有名なんですねぇ・・・・。

と、このアンプ設定は始めて知りました。
今度スタジオで使うアンプが
ツインリバーブなんで試してみます。

Posted by 太郎 at 2013年01月20日 01:50
☆太郎さん
トーンは好みなので人それぞれの設定なんですが、基準となるフラットの状態を知ることは便利だと思います。

記事の
T=0 M=10 B=0がオーディオ的にフラット、
T=10 M=10 B=10がアンプ的にフラットということなんだと思います。
Posted by blues boy at 2013年01月20日 19:23
オコンバンワ !! 、長官殿。 (=^ェ^=)ノ

今から30年ぐらい前に、
ツイン・リバーブの音作りに
何も知らないニャロメは悩んでいました。
(=^_^;)
そしてお師匠様に色んなアンプの、
セッティング方法を教えて頂きました。
Fender AmpのトーンはTreble 0 Mid 10 Base 0
ニャロメちゃんこれだけで、
シカゴブルーズの音になっているでしょ。
ここから好みの音つくりをしていくんだよと、
親切丁寧に教えて頂きました。
VOXのアンプのトーンコントロールも、
凄く独特なトーンコントロールですよね。
特にカット&ブーストの使い方が、
音作りの要になって来ますよと、
お師匠様に教えて頂きました。(≧∇≦)b
Posted by ニャロメ at 2013年01月21日 18:09
☆ニャロメさん
FenderのBlues Deluxeを買ったのが阪神大震災の時ですから、1995年から今まで私も道に迷っておりました。

これからの音作りが大変楽になりました。
Posted by blues-boy at 2013年01月21日 20:11
ご無沙汰してます!

BJの調子はいかがですか?

アンプ設定のお話、目からウロコです。
私もスタジオでデカい音で鳴らせるときに試してみます。
Posted by ごり at 2013年01月26日 22:53
☆ごりさん
BJラッカー塗装ばっちりです。
アンプの設定は、結局好みの設定になるのでしょうが、調整のスタートの位置が決まるので設定が楽ですよ。
Posted by blues-boy at 2013年01月27日 09:53
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