2013年01月06日

BLUES Jrばらしました。

明日ニトロセルロースラッカーとラッカー薄め液が届きます。
ローラー、刷毛、トレイと下地プライマーはすでにDIYで購入済みです。
実際にラッカーフィニッシュするのは次の3連休の天気次第です。

今日は箱だけにする分解作業まで。
P1060013.jpg


今日、久留米の馴染みのカスタムミュージックで相談すると
「気温が低いので乾きにくく、乾燥する部屋がなければ、外だと埃がついたりするので、3月まで待ったらどうですか?」
とのことでしたが、2月末には屋外ライブ、恒例の牛尾梅林 梅まつりライブがあるので、それまでに仕上げないといけません。

小さな物置ですが、整理して2段目を空けたので、そこで埃がつかぬよう乾燥させる予定です。

外した機器やパーツはそれぞれビニール袋にパーツごとにネジや釘を入れて保管しました。

P1060015.jpg

どうも薄〜くラッカー(?)が吹かれているようです。
というのも外したボルトなどの圧着部分がテカテカとなって固まっていました。

ということはラッカーに吸い込みを防ぐ下地プライマーのスプレーは不要だったかもです。

来週、バックパネルや底板部分で試し塗りしてみて、プライマーの要否を決めます。

スプリングリバーブを裏返すと、ホントにスプリングが張ってあるのを見て、変にビックリしました。
P1060017.jpg

posted by blues boy at 19:17| シカゴ ☁| Comment(16) | blues jr | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おー、がんばってくださいね〜♪
Posted by よすけ at 2013年01月06日 20:59
☆よすけさん
ラッカーは気温が低いと乾きにくく、湿度が高いと白濁するので、この季節は不向きみたいです。

短気なので1日で仕上げてしまおうと重ね塗りを急いで失敗しないよう気をつけますが、天候次第です。
Posted by blues-boy at 2013年01月06日 21:19
ホントにリバーブはスプリングリバーブだったんですね!

塗装、大変そうですが、
頑張ってくださいね。
Posted by 太郎 at 2013年01月06日 23:43
☆太郎さん
リバーブの中身って初めて見ましたけど
こんなにバネが大々的に部品として使われているのにびっくりしました。

Posted by blues-boy at 2013年01月08日 07:17
私も中学生のころスプリングリバーブを初めて見て
ショックをうけました。

そのあとテープエコーとかの時代になり
デジタルリバーブの時代(1980年〜)
がやってきました。

テープエコーとかはほぼ絶滅状態ですがスプリングはメンテ不要なので不滅ですね。

完成が待ち遠しいですね!!
Posted by ロバート森川 at 2013年01月10日 04:55
★ロバート森川さん
テープエコーを再現、なんてエフェクター記事を見た記憶がありますが、こだわりのいい音なんでしょうね。

blues Jrのスプリングリバーブのかかり方は弱いようです。

気温が低い季節なので、焦らずゆっくりと気長に作業したいと思います。

それまではBOOS FBM-1のペダルでスタジオのアンプで頑張ります。
Posted by blues-boy at 2013年01月10日 08:47
明けましてオメデトウ(=^▽^=)ゴザイマース

長官殿、今年も宜しくお願い致します。
v(=^0^=)v

姉上様が住むカナダに、
オーロラ見物に行ってましたニャン。(=⌒▽⌒=)ノ

オォ〜ッ !! 長官殿、
早速カスタマイズ開始ですね〜。(≧∇≦)b
Posted by ニャロメ at 2013年01月10日 17:06
★ニャロメさん
今年もよろしくです。
カナダですか、いいなぁ!

3連休の天気が降水確率40%の曇りになっています・・・とほほ。
Posted by blues-boy at 2013年01月10日 17:13
はじめまして。
Blues Junior IIIのツイードを昨日入手したばかりです。
ラッカー塗装をしたくて情報収集していたら、このブログに辿り着きました。
とても参考になります。

さて質問なのですが、底に4つ付いている「脚」(というか鋲のようなもの)は塗装時に外したのでしょうか?
本体裏面の銘板はどうしましたか?
質問ばかりですみません。
Posted by おとしのレイラ at 2013年10月21日 05:55
おとしのレイラさん
ようこそ!!

まずは、ご質問の件
脚も銘板も全て外しました。

ツイードギターアンプのラッカー塗装のやり方のネット記事、少ないですよね。

着色は好みでしょうが、私は素人でマダラになったら嫌なので、馴染みの楽器屋さんのアドバイスに従い、無着色です。

買ったニトロセルロースラッカーとシンナーは、半分以上余りました。

隅っこは刷毛塗が必要ですが、ローラーでコロコロで簡単でしたよ。

ご成功を祈る!!
Posted by blues-boy at 2013年10月21日 12:24
さっそくの返信ありがとうございました。
ついでに質問させてください。
銘板と脚は隙間にマイナスドライバーを差し込めば、それぞれ簡単に外れるものですか?
Posted by おとしのレイラ at 2013年10月21日 15:27
★おとしのレイラさん
どういたしまして

脚はプラスのネジが中心にあると思いますのでプラスドライバーです。

銘板は釘で止めてあります。マイナスドライバーの厚さによっては銘板は無理すると変形してしまいますので、ナイフみたいなもので釘の隙間にじわじわと釘の頭を浮かせて下さい。

浮いた後は、マイナスドライバーでもいいと思いますが、銘板を気付けないよう布を当てるのがいいかと。

ペンチでも直接はさんで引き抜く場合も釘の頭がつぶれる恐れがあるので、布を当てるなど慎重に。

Posted by blues-boy at 2013年10月21日 18:40
詳しい解説をありがとうございました。
おかげさまで、ますます実行するモチベーションが上がってきました。
まずは塗料や道具の調達を考えます。

アンプを全バラシすることになるので、「いつやるか」も気になってきますね。
塗装後は飴色の変化を楽しみたいですが、塗装前の状態では汚したくない。
近々、ライブの予定などもあるため、塗装前は梱包箱に入れて汚さずにライブ会場に運ぶ工夫をする必要がありそうです。
また未使用時も汚したくないので、不織布を買ってきてカバーを自作しようかなと考えています。
最初からラッカー仕上げの状態で販売して欲しいものですが、コストを考えると仕方がないのかなと思います。
Posted by おとしのレイラ at 2013年10月21日 19:37
★おとしのレイラさん
訂正です。
家に帰ってひっくり返してみたら脚のところにはネジないですね。

他のアンプにキャスター付けた時と勘違いしたようです。
BJは脚は付けたまま塗ったんでしょうね。

私はカバーは
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=337^005-0279-000^^
です。

お名前からして、私の大好きなクラプトンやドミノスの曲もやられるのでしょうね。
ライブ成功をお祈りします。
Posted by blues-boy at 2013年10月21日 19:53
おとしのレイラさん
アンプカバーのリンクが上手く貼れてないようです。URLを最後までコピーしていただくか、
サウンドハウスの

ギター
ギターケース
アンプ用ケース/カバー
FENDER ( フェンダー ) /005-0279-000
とたどって下さい。

フェンダーのblues jr専用カバーです。


Posted by blues-boy at 2013年10月21日 21:23
またまた情報をありがとうございました。
やはり脚は外せないとなると、刷毛でよけながら塗るしかないですね。

サウンドハウスさんで売られているこのカバー、私もチェックしていました。
ただ、これはナイロン製みたいなので、ラッカー塗装したアンプとは化学反応してくっついてしまったりしないかな、と気になってます。

以前、ラッカー塗装のストラトをギタースタンドに置きっ放しにしていたら、スタンドのゴムと反応した塗装が溶けて酷いことになった経験があります。

アンプへのラッカー塗装が終わったら飴色の変化を楽しみたいので、ふだんカバーをしないかも知れません。

P.S.
クラプトンは永遠の憧れですw
直近のライブでは全く違う音楽をやりますが。
Posted by おとしのレイラ at 2013年10月21日 22:37
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