2012年12月11日

Fender Blues Jr. Tweed

【その1】昔持っていたTweed lacquer 
写真をクリックすると拡大表示。ラッカーの絶妙な艶がわかります。
(写真はネット上から無断拝借)

BLUE+JUNIOR+TWEED.jpg
BLUE+JUNIOR+TWEED2.jpg


【その2】そして、少し前(と言っても今年初め頃?)のTweed Lacquer

o0550041311736921351.jpg

【その3】そして、今度買ったTweed (ラッカーフィニッシュされてません)
11-591248500_3.jpg

それぞれ取っ手が違います。

ひとつ前の【そのA】の写真を無断でお借りしたボンジュさんの記事へのコメントによると、【そのA】の取っ手もある時期のTweedアンプのオリジナル仕様だそうです。(ボンジュさん無断拝借お許しを)

しかし、私のわがままを言わせてもらえば
【その3】の皮製の取っ手+ラッカーフィニッシュが一番いいと思います。

ラッカーを自分で塗る・・・塗れるのではないか・・・

そのためには、アンプをばらさなければならず(復元できるか?)
ムラなく塗るにもコツがいるようで、研究が必要。
早く塗らなければ生地が汚れてしまう・・・・

う〜む、悩むところです。
posted by blues boy at 22:32| シカゴ ☁| Comment(3) | blues jr | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。連投で失礼します。

わたしのBJはイチバン上の写真の仕様ですが、皮製の取っ手渋いですね!

パーツだけ手に入るならいづれ交換してみたいです。


Posted by ごり at 2012年12月12日 10:58
★ごりさん
おぉ!最初の限定品ですね!
この3つが並んでて選べと言われたら
その1とその3と迷うところです。

Blues Jr IIIはボリュームのカーブとトーンが改良されているようです。

それをネット記事で知る前に自宅で音出して、「お。前のより小さい音で鳴る」と感じたのは正しかったようです。
なんか前よりキラキラするなとも感じておりました。

http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=337^223-0500-000^^

【年式による違い】というレビューがそのもの私が前のBJとの違いを感じたのと同じです。

以前手放しPrinceton RVを買った理由がブラックフェイス系のキラキラ感が欲しい、でしたから喜ぶべきことですが、Tweed系アンプの特色が薄れたようで、少し残念な気もします。

実は、アッテネータも持ってるし、ごりさんんと同じ【その1】のアンプそのものと再会したかった、ほんに私はわがままな奴です。

アンプとしては進化し改良されたのは間違いありません。

BJはBJ、ルックスがTweedだから昔のTweed系のサウンドの再現を求めてはわがままでした。
Posted by blues-boy at 2012年12月12日 12:56
★ごりさん

追伸
http://www.fender.jp/products/detail.php?pid=2249
パーツで売ってますが、現在のハンドルのネジ位置と違ってたりで、ちょっとお化粧直しが要るかもです。
Posted by blues-boy at 2012年12月12日 19:33
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