2012年12月09日

真空管アンプ

結局blues jrに・・・・

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私の真空管アンプは
Blues Deluxeが初体験でしたが、
1965年のVibrolux Reverbを入手して売りました。

Vibrolux Reverbの修理中に買ったサブ・アンプはその後色々と代替わりを繰り返しました

修理中にどうしても真空管アンプが欲しくでPro Jrを買いましたが
やっぱリバーブが欲しかったので

Blues Jr (Tweed)【昔のblog記事』
どうもblack face系のキラキラのクリーンが欲しくて

Deluxe Reverb
肩を痛めて
もう少しコンパクトなのが欲しくて

Princeton Reverb
Princetonがあると、どうしてもVibroluxを運ぶのが億劫になるので
局思い切ってPrinceton Reverbを売却し、
Vibrolux Reverbをアッテネータで直のサウンドに戻り
ライブや練習でも苦労して運んでました。

先日委託している楽器屋さんから、Princeton売れましたよ
と連絡を受けた矢先、昨日Viborlux REverbを練習場まで運ぶ時に
肩を再び痛めてしまい。
Fender G-Dec 3 30を物色中・・・
Blues Jr Vを見つけたら、昔のBlues Jrの使い勝手の良さを思い出し、買ってしまいました。

すなわち、Princeton Reverbの売れたお金が、そのままBlues Jr Vになったわけです。

昔持ってたblues jrと同じ仕様のジェンセンのスピーカー搭載です。
このままだとvibrolux reverbは再び第一線から遠ざかるかも知れません。

以前、スピーカーを1個はずせば軽くなる とアドバイスいただいた方がいらっしゃいました。
試してみようかなぁ。

★追記
同じtweed仕様のblues jrの取っ手の仕様が異なるのが、あるようです。
今回のはクラシックな取っ手になっています。
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posted by blues boy at 12:58| シカゴ ☁| Comment(10) | blues jr | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ご購入、おめでとう御座います。
フェンダーのリバーブは良いですよね。
BLUES・jrは使い勝手が良さそうですよね。
プリンストンは再発されてすぐ購入されたのでしたっけ?
私は最近スタジオではJC−120ばかりになってしまいました。
ST−2と出会って、これで補えてしまうという
真空管アンプで音を作る楽しみから少し離れております。
この記事読んで、今度は真空管アンプに繋いでみたくなりました。

アンプで腰、肩等、体をヤラれる人は多いですよね。

Posted by 太郎 at 2012年12月09日 14:42
こんばんは〜。bj購入おめでとうございます。3の音きになりますね〜。最近bj弾いてないな。。。
Posted by よすけ at 2012年12月09日 17:50
★太郎さん
deluxe revが2007年6月
princeton rvは2009年12月でした。

blues jrのリバーブはスプリングリバーブ、私はリバーブは弱くしかかけないので、あまりこだわってませんがいいですよ。

とにかくblues jrは体に優しくかつ、マスターボリュームやFATスイッチなど使い勝手のよいアンプです。

クラブならPAなしで十分です。
Posted by blues-boy at 2012年12月09日 21:50
★よすけさん
G-Dec 3 30スペックをみればみるほど高機能ですよね。多数のバッキングトラックや一流ギタリストのセッティングなどをダウンロード出来るし。

blues jrを迷わず買ったのは、G-decのフロントの画面表示をみて、使えるかなぁ と不安に思ったのと、bjの使い勝手のよさが脳裏によみがえったのです。

よすけさんのbj、鳴らしてやってください。
Posted by blues boy at 2012年12月09日 21:56
今日届きました。
やっぱり新品は固い音ですね。師匠のレッスン場に預かってもらって皆さんに使ってもらってエージングしてもらおうかな。

以前持ってたのはtweedラッカーフィニッシュでしたが、今度のはラッカーフィニッシュされていません。残念。
Posted by blues-boy at 2012年12月10日 22:18
ラッカーフィニッシュされた少し前の限定品は取っ手が好みじゃないし、今回はラッカーフィニッシュされてないし・・・・で一長一短。

tweedのラッカーフィニッシュにもコツがありそうですね。
ゆっくり自作ラッカーフィニッシュを勉強してみます。
電気系統は苦手ですが、工作系はなんとかなりそうです。
Posted by blues-boy at 2012年12月11日 15:30
オコンバンワ !! 、長官殿。 (=^ェ^=)ノ

フェンダーのツイード系のアンプは、
ボリュームをフルにした時に出てくる、
唸る様な音が大好きです。(≧∇≦)b
今、ニャロメが欲しいフェンダーのアンプは、
65年製のフェンダースーパーリバーブです。
尊敬するデレク・トラックス御大が、
愛用していると言う事もありまして、
試奏させて頂いた時その芳醇なトーンに、
一発で惚れてしまいましたニャン。(≧∇≦)b
Posted by ニャロメ at 2012年12月11日 19:50
★ニャロメさん
スーパーリバーブは片手で持ち上げることはできないので肩を痛める心配はないかも。
私のVibrolux Rvとほぼ同時に友人が65年製のスーパーリバーブを買いましたが、ホントに音は素晴らしいものでした。スピーカー4発でキラキラした音でした。
その代わり強靭な体力か助っ人の要るアンプです。
Posted by blues-boy at 2012年12月11日 21:26
こんにちは!

BJゲットおめでとうございます。

お手ごろ価格でもちゃあんとFENDERらしい音がして、練習スタジオやクラブ規模のライヴでは丁度イチバン美味しいセッティングで鳴らせますし、運搬も楽なので便利ですよね。

ツイードについてるジェンセンもなかなか渋くて好きな音なんですが、セレッションが入ってる赤いヤツを試奏したことがありますが、これもなかなかいいかんじでした。

40Wクラス以上の大型アンプについては、コンボタイプより、むしろセパレートの方が楽かなと最近は思い始めてます。

最近のスタジオやライブハウスには、マーシャルだとか、ブギーだとかのスタックアンプが常備されているケースが多いのでうまくいけば
『下の段』は現地調達とか・・・

バンドマスターとか、デュアルショウマンとか、スーパーソニックのヘッドとか・・・FENDER系のヘッドアンプは流通量が少ないですが、ちょっと興味あります。

Posted by ごり at 2012年12月12日 10:49
★ごりさん
コメントありがとうございます。

Fenderのアンプヘッドという発想は新鮮です。

Princeton RVを売りに出してから、やはり重いVibroluxに苦労して、師匠のレッスン場にあるBJが気になってました。

以前持ってたBJも野外ライブでも(PAあり)充分使えてましたもんね
Posted by blues-boy at 2012年12月12日 12:37
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