2012年11月01日

Groove Tubeのパワー管の交換

アッテネータを使って真空管を酷使していますので、消耗も早かろう・・・とパワー管の交換を検討中です。

もともとついてたのはソブテックの真空管でそれをGroove Tubeに替えたのですが、
よくある素人間違いで・・・バイアス調整はしないまま・・・ず〜っと・・・・です。

Groove Tubeについて
CFE

サウンドハウス
に問い合わせしてみました。
6L6 GE でも倍の価格差です!!



CFE
では1〜10の番号で同じものを指定すればバイアス調整は不要
とのことなので
Q
「グルーブチューブの6L6パワー管で
いろいろ試したいのですが7番を選べば、交換の際に
GEでもロシア製でもスロバキア製でもバイアス調整は必要ない
と理解してよいでしょうか?」

A
「同じ6L6の中で、番号が同じでも
種類が異なると(GE,R,S,等)適正バイアス値が変わります。
したがいましてバイアス調整は必要ございます。
同じ6L6でも真空管の容量が異なるから、
とお考えいただければ、と思います。
バイアス調整をしっかりすることによって、
信号が綺麗に出力されて音が良くなり、真空管も長持ちしますし、
アンプへの負担も軽くなります。」

サウンドハウスでは買い物かごに入れてもパフォーマンスレートを選べないので
Q
「1から10のパフォーマンスレートがあるはずですが
注文の際に選ぶことができないですが
どのようにすれば、欲しいレートのパワー管を発注できるでしょうか?」

A
「サウンドハウスをご利用いただき、誠にありがとうございます。
お問い合わせいただきました真空管のレーティングにつきまして、弊社では4から7のもの(ノーマル)がランダムで入荷しており、レーティング指定でのご注文は承っておりません。その分安価にてご提供させていただいておりますので、恐れ入りますが何卒ご了承いただきます様、お願い申し上げます。」

確かにサウンドハウスは安い!!
そういえば、今つけてるGTパワー管はサウンドハウスから買ったような記憶です。

倍の値段ですが、一度バイアス調整をするとしてCFEから7番あたりを買ってみようかな・・・・

自分ではバイアス調整できないので、頼むしかないのですけど
パワー管は番号で選べるCFE バイアス調整不要のプリ管は安いサウンドハウス。
posted by blues boy at 22:31| シカゴ ☁| Comment(0) | その他のアンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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