2012年05月13日

2度目のぎっくり腰


6月10日の佐野マサル・ギター教室生徒発表会に向けて、土曜日、Nakayaman Brothers Bandのスタジオ練習でした。

アンプはいつもは軽い12.7kgのprinceton reverbを持っていくのですが、久しぶりにVibrolux Reverbを大音量で鳴らしてみたいと思い、22.3kgを2階から苦労して車まで積み込みました。

それまでは、何とかよかったのですが、その後、積み込み具合を直していたら、来ました!!

左腰に、ピリッ、ピリッと電気が走り・・・・・「やばいな」と思いつつ車を運転、スタジオに到着、3Fまで階段で運ぶ。

兄と練習してる間に徐々に痛みがひどくなりました。

初めてのぎっくり腰の時は、その場で動けなくなり一晩床に寝てましたが、今回はそこまでひどくないです。
痛みをこらえて何とか日常の動作は可能です。

それにしても、1965年製Vibrolux、エフェクターなしのアンプ直で文句なしのいい音がします。
CrewsのアッテネータGV-VIで出力を半分の20Wにして、ボリューム7辺りでなんとも心地よいクランチサウンドが、うるさすぎないボリュームで実現です。

ドラムの兄も「今日のアンプいい音してたねぇ」と言ってましたが、
3度目のぎっくり腰を覚悟してでもまたVibrolux Reverbで鳴らしたい、そんなサウンドです。

やっぱし、Princeton Reverbはスピーカーが新しいためか、音が硬いです。
ギターアンプのスピーカーのエイジングってどうしたらできるんでしょうか?
近所迷惑なことはできないし・・・・




posted by blues boy at 23:42| シカゴ ☁| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ぎっくり腰、大変ですね。
お大事にして下さい。

スーパーチャンプXDのスピーカーを交換した時も最初は音が硬かったのですが
ライブで使用するうちにこなれて
良い感じになりました。

自宅使用での音量では中々エイジングできないのでやはりスタジオ練習や本番で使うしかないと思います。
Posted by ロバート森川 at 2012年05月15日 01:07
★ロバート森川さん
ありがとうございます。
やはりスタジオですね・・・
Posted by blues-boy at 2012年05月15日 08:08
ぎっくり腰はほんと痛いですよね。
私は前職が肉体労働にちかかったもので、
20歳ぐらいの時に一度経験して、
2日動けずの結局1週間ぐらい痛みが続いた事を覚えてます。

ほんと、痛いですよね。
お大事に。
Posted by しま at 2012年05月16日 09:56
★しまさん
今回は予兆もあり、軽度で寝付く事もなく日常の立ち振る舞いはできていますが、なにかと不便です。
しまさんもお気を付け下さい。
ギターを変な姿勢で取ろうとした瞬間にピリッと来るかもです。
Posted by blues-boy at 2012年05月16日 12:37
こんばんわ!
場違いなコメントであればお許しを・・・^^;
エージングのことをまったく気にかけていないbunta でした。というかそもそもエージングという概念すら知らなかったです。そういう意味では音響効果に無頓着な向上心のないタイプだと自身そう思ってます^^;
”音”にお金をかける気がないんですね、それが本音かも、実は・・・。お粗末な話ですみません!

Posted by bunta52 at 2012年05月25日 00:19
★bunta52さん
こんばんわ
エイジングはヘッドフォンや音響スピーカーではよく聞きますね。

エージングはお金じゃなく、スピーカーが馴染むように音を流して時間をかける・・・てことですよ〜

ヘッドフォンなんかは普段聞くより少し大きめの音で色んなジャンルの音楽をかけるのがいいらしいです。

オーディオではエージング専用のホワイト・ノイズとかピンク・ノイズとかあるらしいです。

となるとギターアンプはスタジオで鳴らすしかないですね。

Posted by blues-boy at 2012年05月25日 20:56
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