2012年10月28日

真空管アンプのパワー管の歪み

今日は疾風Blurs Bandの練習でした。

この前BOSS BASEMAN FBM-1を買ったばかりですが、
アンプでの歪みを久々に体感したくって、今日はVibrolux Reverbとアッテネータでエフェクターはつながないアンプ直!!


バンドアンサンブルを考えるとそのままでは大音量になりすぎるので
アッテネータCrews GB−VIを使いましたが
いいですね!!
vol 5+くらいのアンプ直のクランチ。きらきらしています。

アンプのvolを7にするとぞくぞくするほどです。

最初はアッテネータのヴォリュームは11時くらいでやってたのですが
少しお酒を召されたドラムが張り切るのでだんだん上がって3時過ぎ、
これくらいまでアッテネータを上げると高音も損なわれることなく
快感ですね。
ま、フルに上げても本来の半分のパワーですから20Wアンプを鳴らしてる感じです。

やっぱしヴィンテージのアンプはスピーカーが年月を経ていい音になっています。
次のライブはアンプ直!!
posted by blues boy at 23:06| シカゴ ☁| Comment(7) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする